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中国海運会社が「参戦」!ハーパグ・ロイドと提携、中東~南アジア初のサービスを開始

数ブラウズ:0     著者:サイトエディタ     公開された: 2025-08-08      起源:パワード

急速に変化し競争が激化する世界の海運業界で、新たな注目プレイヤーが登場した。


このほど、中国海運会社グレタ・シッピングは、中東と南アジアを結ぶ3つの専用航路の開設を発表した。アルファライナーによると、厦門C&Dグループのシンガポール登録子会社である同社は、8月中旬に運航を開始する予定だ。



グレタ・シッピングのJKXサービスは、中東の主要中継拠点であるジェベル・アリとパキスタンの主要港カラチを結ぶ。同社はこのサービス向けに2,444 TEUのコンテナ船「輝発(ホイファー)」をチャーターし、初便は8月15日にジェベル・アリを出港する予定である。


AISデータによると、2020年建造の「輝発」は現在ナバシーバに向けて航行中で、8月17日到着予定となっている。


JKXに加え、グレタ・シッピングは新規2サービスJIX1とJIX2でUAE~西インド回廊に参入し、世界第5位の海運会社ハーパグ・ロイドとのスロット共有協定を締結した。


  • JIX1(8月11日開始)は、ハーパグ・ロイド既存のIG1(湾岸~パキスタン~インド)ループ内でジェベル・アリ~ナバシーバ~ジェベル・アリ区間を運航

  • JIX2(8月13日開始)は、インド西海岸のカンドラ港を新たに加えたハーパグ・ロイドのKWFサービスのスロットを利用


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