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数ブラウズ:0 著者:サイトエディタ 公開された: 2026-01-04 起源:パワード
近日、ダルフィン・グループ(CMA CGM)の公式ウェブサイトにて、全く新しいKEA航路サービスの正式リリースを発表した。同航路は米国東海岸とオセアニア地域の貿易往復に向け、高效性・信頼性に優れ、且つカバレッジの広い輸送サービスを提供することを目的としている。
KEA航路サービスは、ダルフィンが既に提供しているRTW PAD製品を補完するもので、同社をこの貿易回廊で唯一「毎週2便の出航サービス」を提供できる海運会社に位置づける。これにより、米東とオセアニア間の貨物輸送の柔軟性と頻度が大幅に向上し、両地域の貿易往来を加速させる。
北行き航海 0K200N1MA 予定到着時間(ETA): AUSYD(シドニー):02月03日 / AUMEL(メルボルン):02月06日 / NZPOE(ポートチャルマーズ):02月14日 / NZTRG(タウランガ):02月18日 / PAMIT(マンサニーヨ):03月10日 / COCTG(カルタヘナ):03月11日
南行き航海 0K201S1MA 予定到着時間(ETA): USPHL(フィラデルフィア):03月17日 / USCHS(チャールストン):03月20日 / PABLB(バルボア):03月28日 / NZTRG(タウランガ):04月16日


ダルフィンのKEA新航路は、米東・オセアニア間のサプライチェーンネットワークを強化し、沿線企業により安定的な輸送オプションを提供する。今後も両地域の貿易繁栄に貢献するとともに、グローバル海運ネットワークの整備を進めていく。